ダイエットの基礎知識

冷えないカラダをつくりましょう!

カラダを冷やさないためにはどんな方法があるのでしょうか?
まずは、以下にポイントをおきましょう。

冷えないカラダをつくる為には

では、カラダを冷やさない方法について少しですが具体的にお話します。

簡単な方法としておススメなのが、入浴のときに「湯船に浸かる」ということ。

現代人は、シャワーを浴びるだけの人が多いのですが、シャワーは汗を流すだけでカラダを芯から温める働きはありません。

温めのお湯に15~20分浸かることで、副交感神経が働いて血行が良くなります。朝はシャワーですませたとしても、夜は湯船にゆっくり浸かるようにしましょう。

また、半身浴も下半身の冷えにはおススメの方法です。38~40度のお湯にみぞおちから下の部分だけ浸かります。肩が寒い時には、Tシャツを着たりバスタオルをかけてもいいでしょう。20~40分も浸ると汗が噴き出してきます。お湯が冷めたら途中で熱いお湯を足しましょう。アロマオイルをプラスすれば、さらにリラックス効果も高まります。

食べ物でカラダの冷えを改善しよう

また、食べ物でもカラダの冷えを改善することができます。

食べ物には、カラダを冷やす「陰性」、温める「陽性」という性質があります。

体温が低い人は、カラダを冷やす陰性食品を控え、陽性食品を積極的に摂るようにしましょう。陰性食品は、色で言えば白や青、緑などで水分が多いトマトやキュウリ、スイカなどの食品です。

同じゴマでも黒ゴマは陽性ですが、白ゴマは陰性になります。

キュウリなら塩をふって漬物にしたり、トマトは茹でてスパゲティのソースにしたり、牛乳は温めたりと、火を通したり塩をプラスすることで陰性から陽性に変わります。

ちなみに、陽性の食品には、ゴボウやニンジンなど色の濃いものなどがあります。塩分は高血圧の原因として嫌われがちですが、カラダを温め水分を追い出す働きがありますので、ダイエットという点では上手に利用したい食品のひとつです。
他にも、カラダを冷やさない工夫はいろいろありますが、まずは入浴と食事面からスタートしてみるといいでしょう。

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