ダイエットの基礎知識

無理なくカラダを動かそう

ダイエットには運動が効果的とは言え、過激に行えばカラダを傷めてしまいますし、わざわざ運動をするのは・・・という方も多いのです。でも、効率よくダイエットをするには、やはりカラダを動かして基礎代謝を上げることが大切です。

無理なくカラダを動かして代謝UP!

ストレッチならいつでもどこでも簡単にできる
ダイエットと言えば基礎代謝。基礎代謝がアップすれば、痩せやすいカラダを作ることができます。基礎代謝をアップさせるには筋肉を増やすことが大切です。

筋肉を増やせば基礎代謝量が増え、脂肪の燃焼率も良くなりダイエット効果をよりアップすることができます。そのためには、やはり適度な運動は欠かせません。

筋肉には、「赤筋」と呼ばれる褐色脂肪細胞と「白筋」と呼ばれる白色脂肪細胞があります。
ダイエットには、赤筋を増やす運動が必要です。

ジョギングやエアロビクスなどのゆっくりとした動きを一般的に有酸素運動と呼んでいますが、赤筋を増やすにはこうした有酸素運動が大切です。そこでおススメなのがストレッチです。

ストレッチなら、いつでもどこでも、無理なく自分のペースに合わせて行うことができます。
もちろん、通勤途中で駅の階段を上り下りしたり、いつもの家事に床磨きをプラスしたり・・・。
ストレッチでなくとも、大切なことはカラダをこまめに動かすということです。

1度にたくさんやるよりも小分けにやればより効果的

ダイエットは続けなければ意味がないように、ストレッチも継続してこそ筋肉もつき、基礎代謝もアップしていきます。ストレッチはどれも2~3分あればできるものばかり。

でも、最初からアレもコレもと欲張りすぎれば長続きしないもの。最初は物足りないかな?と思うくらいで十分です。いくつかあるストレッチを毎日順番に行ったり、1週間毎に交替して、休みの日にはフルコースでやってみたり、朝起きた時に2~3種類、夜寝る前に2~3種類というように小分けにすればより効果的です。

ここで言うストレッチは、ダイエット効果を上げるのが目的なので、あくまでも筋肉ムキムキを目指すハードなストレッチではありません。

また、飽きない工夫としてストレッチの時に音楽を流したり、ストレッチの種類によってはテレビを見ながらでもいいでしょう。テレビを見ながら、音楽を聴きながらなら長続きしそうですよね?

できればストレッチの後は、38~40℃の温めのお風呂にバスソルトを加え、ゆっくりと浸って汗を流せばより効果的です。冷え性や肩こりにもおススメですが、空腹時や体調が悪いときには控えるようにして下さい。

お腹まわりと二の腕の簡単なストレッチ

ここでは、お腹まわりと二の腕の簡単なストレッチをご紹介しておきます。

【お腹まわりストレッチ】
1.仰向けに寝て、両手は頭の後ろで組みます。
2.膝を立てた状態で、お腹の筋肉を意識しながらおへそを見るように上体を起こします。
3.5秒間、そのままの状態をキープし、ゆっくりと元の位置に戻します。
*両膝をつけて行うとより効果的です。20回を目安に無理のない範囲で行いましょう。

【二の腕ストレッチ】
1.500mlのペットボトルを2本用意し水を入れておきます。
2.両脚を肩幅と同じ広さに開き、立った姿勢でペットボトルを両手に持ちます。
3.背筋を伸ばし、反動を使わずにそのままゆっくりと腕を下げます。
4.下まで下げたらゆっくりと元の位置に戻します。
*10回を目安に行いましょう。ペットボトルの水の量は、無理のない範囲で徐々に増やしていきましょう。

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