ダイエットの基礎知識

やせる脂肪!? 褐色脂肪細胞

脂肪はエネルギーをため、体温を保ち内臓を守る役割があります。白色脂肪細胞は、脂肪を蓄える働きをしていますが、褐色脂肪細胞は体内の余分なエネルギーを熱に変えて消費します。自律神経のバランスを整えて交感神経を活性化させることにより褐色脂肪細胞が目覚めていきます。

「褐色脂肪細胞」と「白色脂肪細胞」の違い


筋肉には、次の2種類があります。
赤筋と呼ばれる「褐色脂肪細胞」と
白筋と呼ばれる「白色脂肪細胞

褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼させる力が強く持久力に優れている筋肉です。ランニングやウォーキング、エアロビクスなどのスポーツは「有酸素運動」と呼ばれ、褐色脂肪細胞を増やすのにとても有効です。

白色脂肪細胞は、パワーと瞬発力に優れていますが、疲労しやすく脂肪の燃焼も低く、鍛えるほど太くなる筋肉です。柔道や相撲などは「無酸素運動」と呼ばれ、白色脂肪細胞を増やすのに有効なスポーツです。

太りにくいカラダを作るには、脂肪燃焼力が強い褐色脂肪細胞を増やすことが重要です。

つまり、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動です。食べ過ぎたかな?という日は、普段より歩く量を増やしたり、買い物も車でなく自転車にするなど、カラダをこまめに動かすことで、基礎代謝がアップし脂肪が燃焼しやすくなります。特に、内臓脂肪が気になる方は、お腹周りのストレッチがおススメです。

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