心まで癒してくれる女性が好きなココアと豆乳をブレンドしたダイエット法です。

温かいココアは、それだけでホッと心を和ませてくれるもの。病気や老化のもととなる活性酸素をとり除くポリフェノールを多く含む食品としても有名ですが、ココアの健康効果はそれだけではありません。

ココアの健康促進効果

あまり知られていませんが、ココアにはストレスに打ち勝つ作用があるそうです。まずは香り。ココアの香りは、脳の前頭葉を刺激して「快楽物質」ドーパミンを分泌させます。

また、テオブロミンという成分もストレスに有効。テオブロミンはカフェインの一種ですが、興奮作用の高いコーヒーなどのカフェインとは違い、高ぶった神経を落ち着かせてくれます。そのため、ダイエットにともないがちなイライラもすっきり解消、やけ食いなどを防いでくれる働きがあるのです。

さらに、ココアには食物繊維も豊富に含まれています。ココアの成分の35%を占める、リグニンという難溶性の食物繊維は、野菜やイモ類などの水溶性食物繊維に比べてとても小さな構造。そのため、ほかの食物繊維では取り出せない宿便までも排出することができるのだそうです。

腸がきれいになって便通がよくなると、体のエネルギー効率がアップ。少ない運動でも体脂肪が燃えやすくなり、ダイエットの相乗効果が狙えます。

ダブルの力で効果もアップ

それぞれが単独でもダイエット効果のあるココアと豆乳ですが、これら2つを混ぜたココア豆乳には、さらにダイエット効果を倍増させる力があります。

それは、「脳の食欲中枢を正確にコントロールする」という作用です。

食欲をコントロールしているのは脳の視床下部という部分。ここは、「空腹だ」というサインを出して食欲を起こさせる食欲中枢とともに「もう食べなくてよい」というサインを出す満腹中枢があります。

これらのサインによって私たちの食欲は左右されているわけですが、ココア豆乳を飲んだあとの血液には「満腹状態」のサインが出ていることが分かっています。満腹中枢はこのサインをキャッチして食欲を自然とストップ。食欲中枢に刺激を与える物質は減少しますから、何か食べたくなることもありません。そのため、ココア豆乳を飲むと、1杯でも満腹感を得ることができ、1食分の食事として満足することができるのです。

ココア豆乳のつくり方

つくり方

【材料】 豆乳200ml / ココア大さじ1 / ハチミツ大さじ1

* 豆乳を鍋の中に入れ、弱火にかける。
* ココアを加えてだまにならないようによく混ぜる。
* ハチミツを加えて沸騰直前まで温める。

※できれば、作り置きはしないで、飲む度に作るようにしてください。

これを1日3食のうち2食、食事のかわりに飲みます。オススメなのは、朝食、夕食をココア豆乳にし、昼食を普通に食べるというやり方。継続しやすく、効果も出やすくなります。

関連情報

[PR]おすすめダイエットグッズはこちら!

本気でやせたいなら新マイクロダイエット

コメント

カテゴリトップに戻る