健康的に痩せるために普段の食生活にレモンを。

偏った食生活、外食中心の脂っこい料理、濃い味付け、甘いものに慣れていませんか。そうした食生活を続けていると、人間が本来もっている味覚が鈍ってしまいます。そこでレモンダイエットの登場。レモンをふんだんに使うことにより、健康的な嗜好を取り戻すことができます。

レモンが糖質を燃やす?


レモンにはビタミンCが多く含まれており、肌によいとされてきましたが、実はダイエットに効果のある成分も多く含まれています。

体内に入ったブドウ糖はエネルギー産生回路で、5つの有機酸に変化しながら、エネルギーを燃焼します。このときに必要なのが、クエン酸など有機酸で、クエン酸サイクルがよく働くと、糖質が燃え、余分な脂肪が蓄積することはないのです。

もちろん、レモンにはこのクエン酸が多量に含まれています。酢は血中コレステロールを下げたり、中性脂肪を減らす働きがあることで知られていますが、これは主に酢に含まれているクエン酸や酢酸などの作用によるものです。クエン酸を多く含むレモンにも同様の作用があると推測され、レモンを毎日とれば、余分な脂肪がたまりにくくなり、太りにくい体をつくる・・・というわけです。

レモンダイエットの基本は、レモン水を飲み、調理にレモンを使うこと。それによって過剰な味付けを好まなくなり、脂肪の少ない素材でもおいしく食べられるようになります。さっぱりした味、風味に慣れてしまえば嗜好が変化し、自然に糖分や脂肪分の多い食品を避けるようになります。

ふだんの食生活にレモンを

レモンダイエットの方法は、ふだんの調理法にプラス、レモンという、とても簡単なものです。魚や肉などの料理には、かならずレモン汁をかけましょう。ホイル焼き、蒸し物にはレモンスライスをのせたり、ドレッシングにはレモン果汁を使い、ごはんを炊くときにも、レモン果汁を加えます。また、温かいごはんにレモン汁をかけてもかまいません。

好みの量のレモン果汁を水で割ったレモン水を飲むのも効果があります。甘味料を加えなければカロリーゼロですし、レモンには疲労を回復させる働きがあるので、スポーツなどのあとには格好な飲み物です。はじめは味気ないと思っていても、飲み続けるとさっぱりとしたレモンの味のとりこに。

こんな要領で、1日1個のレモンを食べるようにします。どんなダイエット法でも同じですが、100%成功するとは限りません。でもレモンダイエットでやせた例は多く、むくみがとれたり、体脂肪が減ったり、体重が落ちたり・・・という期待はできそうです。

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