噛むだけでダイエットになる・・・誰もが驚く超簡単なお手軽ダイエット法がカミカミダイエットです。

このダイエットの最大の利点は、やはり手軽に始められることと、お金が一切かからないということでしょう。

噛むことがダイエットになる理由


太りやすい人の特徴として、早食いの人が多いといわれています。ある病院で行ったアンケート調査では、肥満症の患者さんの多くが「早食い」「食べ物をよく噛まない」という結果が出ています。

噛む=咀嚼することは、アゴの骨を強くしますし、脳を刺激しますのでボケ防止にもなります。また、噛むことで唾液の分泌も促され、消化がよくなり虫歯の予防にもなります。さらに、噛むときに使う咀嚼節は目の近くにあり、何度も噛むことで目の周辺の血行もよくなり、疲れ目対策や視力回復にもつながるのです。

では、噛むことがダイエットになる理由は何でしょうか?
噛むことは血糖値と関係があり、よく噛んで食べると血糖値が早く上昇し、脳の満腹中枢を刺激します。よく噛んで食べることで、少ない量でも満腹感を得ることができます。

カミカミダイエットは、この満腹中枢の刺激を利用したダイエット法なのです。

よく噛む方法と4つのポイント

カミカミダイエットは、一口あたり50~100回を目安に噛みます。

ただし、いきなり50回はつらいと感じるようなら、最初は30回からスタートしましょう。また、3食のうち1食だけでもOKです。満腹中枢が働き始めるのは、食べ始めから20分ぐらいになりますので、最初の20分だけでもよく噛むようにしてもいいでしょう。

まずは、「よく噛む」ということに慣れることが大切です。ただし、単に噛めばいいというのではなく、噛むためのポイントが4つありますので、意識しながらカミカミダイエットを実践してみて下さい。

ポイント1.よく噛める食品を選ぶ
例えばお豆腐やソーメンのように、噛みごたえのない食品では、一口30回も噛むのは難しいので、素材そのものの噛みごたえがある食品を選ぶのが1つ目のポイントです。

ポイント2.加熱時間を短くする
食物繊維の多い野菜などは、加熱すればするほど軟らかくなってしまいますが、生野菜なら噛む回数も増えます。
ただし、栄養面から考えれば、生野菜はかさばるため量が摂れませんので、煮物など熱を加えた野菜と上手に組み合わせましょう。また、肉や魚などの動物性食品は、熱を加えることで硬くなります。ただし、長時間煮込むと再び軟らかくなります。

ポイント3.切り方などの調理法を工夫する

切るときには大き目に切ることで、噛む回数も増えます。また、フライなどの揚げ物にすることで水分が減り、噛む回数も増えます。逆に、煮物や汁物や水分が増えるために、噛む回数が減ります。

ポイント4.口元を閉じ奥歯でゆっくりと噛む

噛み方が悪いと顔が歪む原因となります。噛むときには、唇を閉じ口元をしっかりと閉め、左右バランスよく奥歯でしっかりと噛みます。

カミカミ度の目安と工夫

●主食のカミカミ度
・お粥・・・約5回
・そば・・・約15回
・食パン(耳なし)・・・約35回
・ご飯・・・約45回
・餅・・・約55回
・フランスパン・・・70回

●副食のカミカミ度
・さしみ・・・約15回
・ハンバーグ・・・約20回
・焼き魚・・・約30回
・鶏のから揚げ・・・約45回
・甘エビのから揚げ・・・約55回
・ポテトサラダ・・・約30回
・ごぼうサラダ・・・約55回
・千切りキャベツ・・・約65回

●さらに噛める工夫
・白米→麦・あわ・ひえなどの雑穀をプラスする
・食パン→油脂を使わずパリッと焼き上げたフランスパンにする
・カレー→エビやイカなど噛みごたえのあるシーフードをプラスする
・焼きそば→野菜やきのこをたっぷりとプラスする

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