食材よりも食事方法に注目

食事や飲み物を厳選することだけがダイエットと思いがちですが、その食べ方・食事方法でも食べすぎを防ぐことができます。
たとえば、たくさん食べなくても満腹感を得る方法があります。よくかんで、ゆっくりと食事をする方法です。脳の満腹中枢は、口をもぐもぐと動かすことによって刺激されます。満腹中枢が刺激されると、食べる量は少なくても満腹感を得ることができるのです。
満腹感を得られるようになるには、最低でも20分はかかるといわれています。食事はよくかんで、ゆっくりと20分くらいかけて食べる習慣を身につけるといいでしょう。

また、食器の色でも食欲に変化が現れます。
赤やオレンジ、ピンクなどの暖色系の食器は、温かみが感じられ、盛られている食材が非常に美味しそうに見えます。パステルカラーなどの中間色系の食器も、食材をおいしく見せる効果があります。逆に、青などの寒色系の食器は、冷え冷えとした感じを与え、食欲を高める効果は低いと考えられています。

このように、食事の仕方・食事方法にも一工夫を加えることによって、食欲を抑え、ダイエット効果につなげてみましょう。

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