食用油をしそ油に変えてダイエット

ダイエット中は油をとらないようにしようとなりがちですが、私たちが生きていく上でのエネルギー源であり、血圧の調節や病気への抵抗力(免疫力)や脳の働きにまでかかわっています。そのため、長期間油を摂取しないことは体にとってもよくありません。適度な油を摂取するために、普段使っている食用油を皮下脂肪の増加を防ぐ効果のある「しそ油」を変えて、ダイエットに挑戦してみましょう。

便秘解消にも効果ありのしそ油ダイエット

調理で使われる植物性油には「リノール酸」系と「α-リノレン酸」系の2つに分かれます。

リノール酸系の油は、ゴマ油、大豆油やコーン油に代表されます。また、穀物や豚肉・鶏肉からも摂取できる油であり、リノール酸系の油の使用は脂質のとりすぎにつながるので注意が必要です。

一方、α-リノレン酸系の油は、シソの種子や野菜類、海藻類、そして魚介類に含まれています。α-リノレン酸は余分な油を分解し、脂肪が体にたまりにくくする働きがあり、体内に吸収されるとEPAやDHAといった良質な脂肪酸に変わります。このα-リノレン酸を多く含むのが「しそ油」です。

普段の生活の中で使用する食用油をシソ油に切り替えると過剰な皮下脂肪の増加を防ぎ、体質改善が進み、太りにくい体質へと変化していきます。また、α-リノレン酸の一種であるEPAは薬として服用すると便通が改善することが知られています。シソ油は、腸管の炎症とポリープの再発を抑え、腸の働きがよくなるので、便秘解消にも役立つ食材です。

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