
むくみやすい方には特に効果を実感できるのが体内水分ダイエットです。。
このダイエット法では、食物アレルギーやビタミン不足、塩分過多などの原因を自らが試しながら解明し、取り除くことで、健康と同時にキレイが手に入るってことのようです。
体内水分ダイエットの進め方

体液がたまった状態とは、体重の50~60%を占める水分が65%以上に達した状態のことをいいます。
中には本当に病気が原因でそうなっていることもありますが、ただ単に塩分過多や、ホルモンバランスの異常、食物アレルギー、ビタミン・ミネラルの不足などが原因となっていることが多くあるそうです。
食べてはいけない食品を次にあげますが、これらはたとえ少量であっても口にしないでください。できるだけたくさんの種類の食品をバランスよくとるようにし、体に良いものを食べてください。(この期間は2カ月間です。)
【食べてはいけない食品】
※〔→代用できるもの〕
・コーヒー、紅茶
→チコリコーヒー、タンポポコーヒー
・砂糖、ハチミツ、シロップなどが入った食品
→バナナ、レーズンなど自然の甘味があるもの。
・サラミ、ハム、ベーコン、しょうゆなど塩分の高いもの
・ナトリウムを多く含む飲料
〔市販のソフトドリンクは避けたほうがよい〕
・小麦(原料で使われている場合も含む)
・乳製品・卵・イースト
・脂肪分
脂身の多い牛のひき肉やハンバーガー、生クリーム、チーズなど
・赤身の肉、有機飼育でない白身の肉
→魚、豆腐などの大豆製品
次のステップ
先ほどのステップで2~3日のうちに体内水分が大量に落ちたら、ほぼ間違いなく(1)小麦、(2)乳製品、(3)イースト、(4)卵のうちどれかにアレルギーがある証拠。
こ期間は1カ月なので、4つの食品を1週間に1つずつメニューに戻していきます。ただし、卵なら1つずつ、1週間毎日食べてください。アレルギーがあるかどうかわからないという人もとりあえずやってみて。4食品中、アレルゲンになっている食品を食べると、アレルギー反応が出るので、すぐにわかります。わかった時点でその食品の摂取を中止します。
そして、ここからが長期戦です。とはいっても、先ほどのステップで判明したアレルゲンの食品を除いたものを食べるだけ。ただし、一番最初のステップで制限した塩分や糖分の多いもの、脂肪分の多いものを避け、体内水分をため込まないような食事を心がけましょう。

