自然食を中心に食べるマクロビオティックダイエット

1940年代に、桜沢如一さんが考案した食事法のことを「マクロビオティック」といいます。主食は玄米、副食は汁ものと旬の野菜や豆類、海藻を食べる食事法です。自然食を中心にした食生活を続けることで、バランスのよいダイエットを持続していくことができます。

健康&美容食として注目のマクロビオティックダイエット

アメリカや日本などの先進国が悩みとして抱える肥満や生活習慣病の原因は、動物性食品の食べ過ぎによるものと考えられています。そのため、動物性食品を控えた低カロリーな「マクロビオティック」が、健康食・美容食として注目されています。
マクロビオティックの基本は、以下の5つです。

1. 穀物菜食(主食をなるべく玄米とし、副食は野菜を中心に主食より少なくする)
2. 一物全体(穀物や野菜はなるべく無駄なく丸ごとを食べる)
3. 身土不二(なるべく土地のもの、旬のものを食べる)
4. よく噛む
5. 陰陽調和(個人の体質や食材の性質を正しくとらえる)

この5つのポイントをもとに、穀類、野菜、海藻などを中心に、身体にストレスをかけない素材と調理法を選んで食事を続けていきます。
即効性のあるダイエット方法ではありませんが、長く持続することによって、健康的に美しくダイエットすることができます。

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