言わずと知れた低カロリーの「おかゆ」はダイエットにもってこいのメニューです。

体に優しく、食べ過ぎた胃を休ませたり、ダイエットにとさまざまな効果が期待できます。また、お正月の後、一息つくのが1月7日、七草粥の日。昔から、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ホトケノザの七草を入れ、無病息災を願って食べるのが習わしです。

基本的なお粥のつくり方

お粥はすでにお米の形が崩れていますし、主成分が糖分ですから、胃での消化に手間がかからず、ご飯や肉よりもスムーズに小腸へ送られ、即エネルギーとして利用することができます。

消化が早いということは、血液が消化器官に集中している時間が短いということでもあり、血行促進にもたいへんよい効果があるそうです。

お粥は水加減によっていくつかの種類に分けられます。通常、お米1カップ(4人分)に対してだいたい5~6カップで全粥、7カップで七部粥、10カップで五部粥、15~20カップで三部粥となるそうです。お好みのものをつくりましょう。

* まずは、お米をといで約30分間、たっぷりの水に浸しておきます。
* 水をきったお米を鍋に入れ、分量の水を新たに加えて中火にかけます。
* お粥が鍋底につかないように一度だけ軽く混ぜ、煮立ったら火を弱火に。
* ふたをして40~50分炊けばできあがり。

朝は何も食べずに水分をとり、昼にお粥、夜は脂分の少ないものを満足するまでお腹いっぱい食べます。このような1日1快食を行って行くうちに、自然と体重も減り、スリムになっていくそうです。

自分好みのお粥でダイエットを楽しもう

毎日同じものばかり食べていたら飽きてしまう・・・そんな時には、さまざまな種類のお粥にチャレンジしてみましょう。

ダイエット効果を期待するのであれば、玄米粥もおすすめです。玄米1カップをフライパンできつね色になるまでから煎りし、たっぷりの水に浸した後、鍋に8カップの水と一緒に入れてふたをします。

ほかにも、小豆を煮込んだ小豆がゆ、水の変わりに牛乳で炊く乳粥など、そのバリエーションは実に豊富。

ちょっと食べすぎた・・・という時には、お粥ダイエットをぜひお試しください。

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