ノーストレスの低炭水化物ダイエットは大きな効果が期待できます。

これは、もともとアメリカのロバート・C・アトキンス博士が炭水化物中毒の人に向けて開発した「ローカーボダイエット」を、炭水化物が主食の日本人向けにアレンジしたダイエット方法です。

低炭水化物ダイエットの6つの特徴

炭水化物は、白米やパン、麺類、じゃがいも、さつまいもなどに含まれる、糖質、デンプンなどのことで、消化酵素により糖分に変わり、筋肉などを収縮するときのエネルギー源となります。ですので、炭水化物を多く摂り過ぎると、余分なエネルギーとして貯蔵され、肥満の原因となります。

炭水化物の摂取量を制限することで、血糖値をコントロールし、ダイエットだけでなく体質も改善するというもので、低炭水化物を中心としたメニューに、自分の好きなものを組み合わせることで、「食べたい物を我慢する」ことへのストレスや欲求不満からも解放され、確実に続けていけるダイエットとして注目を浴びています。

1. カロリー計算などの面倒な手間がなく、自身の生理的メカニズムで自然に摂取カロリーを減らすことができる。
2. 食べたい物を食べられるので、好きな物を我慢するストレスも少ない。
3. 炭水化物の量を減らすのではなく、摂る回数を減らすことが大切。
4. 1時間以内に食事を終えることを条件に、一日1回、炭水化物を好きなだけ食べられるので、大事な記念日やおつき合いの席でも気を使わずに済む。
5. 食生活を見直すことで炭水化物中毒症を改善していくため、生理学的に食欲が抑えられる。
6. 一日1回好きな物を好きなだけ食べるので、無理なく進めることができるためリバウンドがほとんどない。

低炭水化物ダイエットのルール

低炭水化物ダイエットは、好きな物を好きなだけ食べて食習慣を変えていくので、決められたルールは必ず守らないと、ダイエットの効果が薄れてしまいます。

1. 3度の食事の中で、2食を低炭水化物メニューにする。朝食と昼食で実践した場合、ダイエット成功率が高い。
2. ご褒美食は、炭水化物を制限せずに好きなだけ食べる。
3. インスリンは食べ始めてから75~90分後ぐらいに分泌されるため、ご褒美食は1時間以内に食べ終える。
4. ご褒美食を1時間以内に終わらせられれば、アルコールを飲んでもOK。
5. ご褒美食以外の間食は一切禁止。ほんの少しが失敗につながるので厳守する。

低炭水化物ダイエットに向いている食品は、「玄米、大豆、緑黄色野菜、フルーツ、きのこ、海藻、ヨーグルト、ライ麦パン、パスタ」などです。
白米を玄米に、パンをライ麦パンに変えたり、ジュースは野菜ジュースや果汁100%のものにするなど、食習慣を変えることが大切です。

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