トマトと寒天のチカラを合わせてダイエットに挑戦!

焼きトマトダイエット、酢トマトダイエット…これまでもトマトを使ったダイエット法をいろいろと紹介してきましたが、今回ご紹介するのは「トマト寒天ダイエット」。トマトで寒天をつくり、それを食べるというダイエット法です。

トマト寒天でなぜやせる?


手に入れるのが難しい食材を使うわけではなく、食事にプラスして食べるだけですから、ダイエットによるつらい空腹を感じることもありません。誰にでも簡単に取り組むことができます。

では、トマト寒天でなぜやせることができるのか? そのメカニズムは次の通り。

トマトには、抗酸化作用の強いリコピンや各種ビタミン類が豊富で、新陳代謝を高める作用があるといいます。

一方、寒天には食物繊維が豊富。寒天の食物繊維が胃を膨らませて、結果、食べる量が自然と減るという効果が期待できるそうです。食物繊維をとると、秘の解消にも役立ちます。

トマト寒天のつくり方

基本的なつくり方

【材料】 トマトジュース450ml / 水50ml、粉寒天1袋(4g)
1) 材料を鍋にいれて火にかけます
2) ゆっくりかきまぜながら、約1分間煮立たせ、火からおろします。
3) 容器に流しいれ、室温でそのまま冷まします

生のトマトを使ったつくり方
【材料】 トマト中4 個(約600 g) / 粉寒天1 袋(4g)
1) トマトを湯むきします
2) 種は茶こしにとって汁ぬきします
3) 湯むきした実をざく切りにします
4) こし汁とざく切りした実を鍋に入れ、粉寒天を入れてよくかき混ぜます
5) 4.を火にかけ木べらなどで実をつぶしながら1分半ほど煮立たせたら火からおろします
6) 容器に流しいれ、室温でそのまま冷まします

トマト寒天は、生のトマトを使うより、トマトジュースを使ったほうが濃厚でおいしく仕上がるそうです。つくってからは冷蔵庫で保存し、3 日以内には食べるようにしましょう。

食べにくい場合は、ハチミツやヨーグルトを加えてもOK。市販のレモン汁を仕上げに大さじ1 杯加えると、寒天くささもとれておいしくなるといいます。

基本的にトマト寒天はいつ食べてもかまいませんが、食前に食べるとご飯の食べ過ぎ防止に。お菓子が食べたくなったとき、代わりにトマト寒天を食べるのも効果的です。

トマト寒天はがんやボケ防止にも有効

トマト寒天による嬉しい効果は、ダイエットばかりではありません。

活性酸素による害を防ぐ物質を抗酸化物質といいますが、トマトに含まれる赤い色素・リコピンには、非常に高い抗酸化作用があります。それによって、がんやボケを防止する効果があるそうです。またトマトには、血液をさらさらにする効果もあります。

健康のためによりよい効果を得るためには、トマトを1日に5 個ほど食べるのが理想。また、リコピンが赤い色素であることからもわかるように、より赤いトマトのほうが、リコピンの含有量が多く、高い効果が期待できるそうです。

生活習慣病からがん、ボケ防止効果があり、ダイエットにも効果のあるトマト。そのトマトの栄養をまるごととれるのがトマト寒天です。これを食べて、体のなかからすっかりきれいを目指しましょう。

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