引き締まったお腹を作る腹筋ダイエットはダイエットの定番メニューです。

それに、筋肉を鍛えると基礎代謝もアップし、太りにくい体質を作ることができます。また、多少脂肪があったとしてもブヨブヨには見えにくく、お腹の筋肉を鍛えることで引き締まった状態になり、メリハリのある体ができます。また、たるみも解消されますので、ウエストもスッキリします。

手軽にできる腹筋基本トレーニング

1. 仰向けに寝て、両脚のひざを曲げて固定します。
2. 両手のひらはお腹に当て、頭からゆっくりと45℃あたりまで上体を起こし、おへそを見ます。上半身は丸まった状態で行います。

お腹まわりとウエストの横の脂肪を落とす


お腹に意識を集中させて行います。意識をどこにおき、どのような速さで運動するかで、効果がまったく違ってきますので注意しましょう。

1. 仰向けに寝て、両脚のひざを曲げて固定します。
2. 両腕は上半身を支えるように、肩のラインに合わせ、体の真横に伸ばして床に置きます。
3. 上体は固定したまま、ひざを上半身に垂直な状態まで持ち上げます。
4. おへそまわりの筋肉を意識しながら、ゆっくりと息を吐きながら脚を右に倒します。
5. ゆっくりと息を吸いながら、右に倒した脚を3の位置まで戻します。
6. 反対側も同じように、往復1セット×10回を目安に繰り返します。
7. 脚の力で移動させるのではなく、あくまでも腹筋と側筋を意識しながら行います。

ウエストをすっきりと引き締める

1. アゴをひき、肩を落として背筋を伸ばし、肩幅と同じぐらいに両脚を開いて立ちます。
2. 左手にダンベル(もしくは水を入れたペットボトル)を持ちます。
3. 左わき腹に意識を集中させ、ゆっくりと息を吐きながら左手を体に沿って、足元に下ろしていきます。手に合わせて上半身も、左下に傾けます。
4. 15cmほど下ろしたところで、息を吸いながらゆっくりと元の位置に戻します。
5. 下半身は動かさないように行いのがコツ。
6. 往復10回を目安に、右手も同じように行います。

ここで紹介した3つのトレーニングは、最初はどれもキツイかも知れません。無理をして腰を痛めてしまう可能性もありますので、疲れたら途中で休憩を入れたり、1日おきや仕事や家事のちょっとした合間に実践してもかまいません。
無理をして続かないよりは、1日2~3分でも継続していくことが大切ですし、毎日続ければ1カ月で効果が現れてきます。

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