筋肉を鍛える運動の代表ともいえる、腹筋運動によるダイエットがオススメです。

多少の脂肪があってもなかの筋肉がしっかりしていれば、ぶよぶよには見えません。腹筋運動を行うことでおなかのたるみが抑えられてひきしまり、そのうえ姿勢もおのずとよくなっていくそうです。

プロポーションをよくする

脂肪=肥満、格好悪い、と考えてはいませんか?

脂肪のつきすぎはもちろん問題ですが、多少脂肪があっても格好のいい人はたくさんいます。シンクロナイズドスイミングの選手がよい例です。体にある程度は脂肪がないと水に浮くことができません。それでもあれだけスマートな体をしているのは、筋肉がしっかりしているからです。

腹筋運動のよいところは、筋肉が鍛えられるだけでなく、おなかまわりのプロポーションがよくなり、ウエストがすっきりしてくるところ。

腹部のまわりは、腹膜というゴムの袋のようなもので覆われていて、それがゆるみ、さらに腹筋が弱くなることによって、下腹が出てきます。腹膜のゆるみは老化現象なので避けられませんが、腹筋はトレーニングで鍛えることができます。腹筋運動の刺激によって筋肉に伸縮性、弾性がでてきて、たるみを抑え込むことができるのだそうです。

また、腹筋運動をやると筋肉の持久力が高まります。筋肉の持久力が高まれば、筋肉のなかに酸素や栄養素をとり込む力も高くなります。そうなると、ちょっとした動きでは疲れなくなります。当然代謝もよくなり、ものを食べても、栄養分をきちんと摂取し、消費してくれるように。

つまり脂肪を燃やしやすい筋肉になるということです。

腹筋運動のやり方

運動自体がとても簡単なため、間違ったやり方で行われていることが多々あるそうです。腰を痛めてしまう原因になるので、正しい方法で無理せず行いましょう。

腰と床の間にすき間をつくらないように、体を丸めた腹筋を行います。

初めは首を起こしておへそをみるように。慣れてきたら背中が浮くくらい上体を起こします。必ずあごを引いて行ってください。

10~20回を1セットと考えて、それを1日3セット行えば十分。

無理をすると腰を痛めてしまいます。疲れたら途中で1、2分休憩を入れたり、1日おき、気が付いたとき、ちょっと時間が空いたときなど、自分のできる範囲で続けるだけでも、ずいぶんと違います。ある程度できるようになってから、毎日やってみるようにしてください。

少しずつでも行えば、筋が収縮、弛緩し血行がよくなります。姿勢もよくなるので、腰への負担も減ってくるそうです。

毎日やるようになれば1カ月で効果が現れるということですから、少しずつでも意識して行ってみてはいかがでしょうか。いつのまにか、おなかまわりがスッキリしていた・・・なんてことがあるかもしれません。

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