骨盤を叩いて歪みを矯正する手軽なダイエットです。

さまざまなダイエットがある中で、大きな特徴は、やはりお金がかからず簡単なので続けやすいということでしょう。また、いわゆる体重を減らしていくダイエットとは違い、骨盤たたきダイエットの場合、骨盤を叩くことで下半身などを部分的にダイエットするのに効果があることです。

骨盤たたきダイエットの方法

体験者の中には、「骨盤ダイエットを始めてすぐにカラダの変化を感じた」という声が多く、ダイエット効果以外にも、骨盤を叩くことで歪んだ骨盤の矯正となり、肩コリや腰痛なども改善させるからだと言われています。

他にも、むくみやたるみが気になる人や下半身が太っている人、猫背の人、イライラしやすい人などにおススメです。

骨盤たたきダイエットは、「準備体操」「メイン体操」「応用編」の3つからなります。

メインとなるのは、骨盤をトントンと叩く「骨盤トントン体操」です。

と言っても、肩を叩くように骨盤を叩くわけではなく、実際には、うつ伏せに寝てお尻を足のかかとでトントンと叩く体操です。

1)うつ伏せに寝て両脚を肩幅くらいまで開きます。
2)顔は正面を向き、頬杖をつくようにします。
3)息を吐きながら片方の足のつま先でお尻の中央を勢いよくトントンと叩きます。
  このとき、叩く側の足首はできるだけ深く曲げるようにします。
  ただし、お尻まで届かないようなら、無理をしなくてOKです。
4)3の動作を左右の足で交互に行います。左右各3回を目安に1セットとし、1日3セット行います。

準備体操は「おじぎトントン体操」と呼ばれ、お尻の中央の平らな骨(仙骨)をトントンと手で叩きながら上半身を前に曲げてゆきます。

曲げきったところで徐々に力を抜き、今度は叩きながらゆっくりと上半身を起こします。

この準備体操をすることでカラダが緩み、メインの体操をしたときに骨盤の歪みを矯正しやすくなります。

骨盤たたきダイエット応用編

骨盤トントン体操に慣れてきたら、応用編にもチャレンジしてみましょう。

1)仰向けに寝て軽く足を開きます。
2)かかとを床につけた状態で両脚をとじます。
3)この状態で息をゆっくりと吸いながら、両脚を上げていきます。
4)30㎝くらいに上がったところで止めます。
5)息を止めて5秒ほどその状態をキープします。
6)次に息を吐きながら、ゆっくりと足を下げてきます。
7)3~6の動作を、3回を目安に行います。

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