【スクワットダイエット】

あらたまってダイエットなんて、面倒くさい…

そんなわがままな人にうれしいダイエット法のご紹介です。やり方はいたって簡単で、1回3分程のスクワットを、1日何度でも、好きなときに好きなだけ、好きな場所で行うというもの。

効率よく体重を落とすポイントは、自律神経を鍛える

スクワットというと、運動選手がトレーニングに行うつらいもの、というイメージもありますが、暇な時間にこまめに行うことができ、体を動かすのがおっくうな人の肥満改善にも高い効果があるそうです。

まず、効率よく体重を落とすポイントは、自律神経を鍛えることにあるといいます。自律神経とは、私たちの意志とは無関係に内臓や血管の働きを支配している神経。肥満はこうした自律神経の活動が低下することによって起こる、ということがデータによって明らかになっています。

私たちの体は、安静にしていても、体温を維持したり、自分自身の体を保持するためにエネルギーを消費しています。これを基礎代謝といい、この働きは自律神経によってコントロールされています。

つまり、肥満の人たちは、自律神経の働きが悪いために、こうした基礎代謝などが低下し、省エネタイプの太りやすい体になっているというわけです。

この3分スクワットダイエットでは、自律神経を鍛えて、基礎代謝を上げ、太りにくい体質に改善することが可能だといいます。

やり方

1) 両足を肩幅に開いて立ち、背筋をよく伸ばし、両手はそのまま下に下げる。
2) 1.の状態から腰を沈めて、ひざを軽く曲げる。
3) 曲げたひざを伸ばして、上体を真上に上げる。
4) 2.3.を3分ほどくり返す。

空いた時間にこまめに行います。電話をかけながらでも、台所仕事をしながらでもかまいません。

注意点としては、最初はひざを軽く曲げること。無理をして曲げるとひざの負担になり、故障の原因になってしまうといいます。自分の体力に合わせて、ひざを曲げるようにしましょう。

上体を下ろしたり元に戻す速さも、自分の体力に合わせましょう。筋力や体力がついてきたら、徐々にひざを深く曲げてもよいそうです。ただし、極端に太っている人やお年寄りの場合、絶対に90度以上には曲げないように注意してください。

運動を習慣づけてやせやすい体をつくる

太りやすいタイプの人は、日常生活のなかで体を動かす時間が少なく、休養している時間が長いといいます。体を動かさないことは肥満の原因となるばかりでなく、体を使わなくなることで体力も低下し、さらに体を動かすのがおっくうになるという悪循環に陥ってしまいます。その意味からも、日常の適度な運動は欠かせません。

自律神経を鍛えるための運動は、筋肉に強い刺激を与える筋肉トレーニングでも、早足歩きやジョギングなどの有酸素運動(持久的トレーニング)でも効果的。でも、肥満解消を目的とするならば、持久的トレーニングのほうが消費エネルギーが多いのでおすすめです。スクワットなら、体重が減るだけでなく、太もも、ふくらはぎ、足首など足全体がきゅっと引き締まるという嬉しい効果もみられるそうです。

「無駄な時間」に「無駄な肉」をきれいさっぱり落としてしまいましょう。

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