太ももの筋肉を後ろ歩きで鍛える

普段あまり使わない太ももやお尻の筋肉に刺激を与えて、ダイエット効果を促進する方法です。後ろ歩きをすると筋肉にブドウ糖が取り込まれ、脂肪が燃えやすい体質になると同時に、筋肉が増強されていきます。筋肉が増えると脂肪を燃やす力も増えるので、エネルギー効率のよい体になりダイエット効果が表れます。

プールの中での後ろ歩きがオススメ

後ろ歩きを10分間行うと、普通のウォーキングの20分間分のカロリーを消費できるといわれています。やり方のコツは、姿勢をよくし、できるだけ歩幅を広く、足を高く上げるようにします。

ただし、後ろ歩きは転倒の危険などがあるので、ある程度広い場所や、転んでも大丈夫な場所で行ったほうがよいでしょう。
後ろ歩きダイエットにオススメなのは、プールです。水中は水圧がかかるので、陸上で同じ時間と距離を歩くよりエネルギー消費が遥かに大きく、ダイエットにも非常に効果があります。

最初のうちは、普通にまっすぐ歩けない人も多いかと思います。まっすぐ歩けない理由は、左右の筋肉のバランスが崩れているからです。しかし、後ろ歩きを続けるうちに、まっすぐ歩けるようになってきます。筋肉のバランスが良くなることで、姿勢も良くなり、太りにくい体質に近づくことができます。

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