自然と小食の習慣を作ることができるビール酵母ダイエットに注目です。

ビール酵母は、お腹の中に入ると水分を吸収して膨張します。このビール酵母の性質を利用し、満腹感を感じて、自然と食事の量を減らしていくというダイエット法です。

ビール酵母とヨーグルト

タンパク質と9種類の必須アミノ酸、食物繊維、ビタミンB群、ミネラル、核酸、グルタチオンなど、ビール酵母には優れた栄養素が多く含まれています。食事制限などで不足した栄養分を補うこともできます。

ビール酵母の栄養素には素晴らしい働きがあります。
*アミノ酸・・・体の基礎となるタンパク質の元となる
*食物繊維・・・腸を活性化し、便通を整える
*ビタミンB群・・・消化吸収を助け、栄養をエネルギーに変える
*ミネラル・・・貧血予防、脂肪や糖分の代謝を促す
*核酸・・・新しい細胞を作り出す手助けをする 
*グルタチオン・・・活性酸素から体を守る

ビール酵母は粉末タイプのものが発売されていますが、ヨーグルトに混ぜて食べます。

市販のヨーグルト90gに対して、小さじ1杯(約3~4g)のビール酵母を入れます。これが1単位となります。食事の代わりに食べますが、ダイエット効果を求めるあまり、3食ビール酵母ダイエットをすれば、栄養不足となります。一日1食とし、他に食べるのであれば間食としてならOKです。

このダイエットで大切なことは、純度100%のビール酵母を使うこと。また、ヨーグルトにビール酵母を入れると最初はダマになりますので、30~40秒ぐらい、ねっとりとするまでよく混ぜます。

ヨーグルトは、できれば無糖のものが理想ですが、食べにくいと長続きしませんので、低糖か微糖がいいでしょう。また、フルーツなどを入れて食べやすくするのもOKです。

最初は、主食よりも間食として始め、少し慣れてきたら朝食か昼食のどちらかを酵母ヨーグルトに変えるのがおすすめです。本格的に実践したい人は、朝食と昼食の2食を酵母ヨーグルトにするといいでしょう。

ビール酵母ダイエットの注意点

1.夕食を酵母ヨーグルトにするとストレスがたまるので、夕食は好きなものを食べる。
2.食べられなかった日があっても気にせず、翌日からまたスタートする。
3.酵母ヨーグルトと一緒に、バナナやりんごなどカロリーが低く、食物繊維の多い果物を組み合わせてもOK。ビール酵母とヨーグルト、果物の食物繊維が腸内の栄養吸収を促し、さらに空腹感を抑えてくれる。
4.酵母ヨーグルトを食べるときは、日本茶やブラックコーヒーなど、砂糖の入らない飲み物で水分を補給する。

ビール酵母は、ヨーグルトと混ぜる以外にも、粉末タイプのものであれば、手軽に料理にも使うことができ、ハンバーグに混ぜたり、ココアに混ぜても美味しく食べることができます。もちろん、ヨーグルト以外のものと食べたからといって、ダイエット効果がなくなるわけではありません。

ただし、ビール酵母とヨーグルトを混ぜて食べることで、胃の内壁に酵母ヨーグルトがへばりつき、満腹感を与えてくれますので、ダイエット効果を狙うのであれば、ヨーグルトとの組み合わせが最適でしょう。

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