健康的にキレイに痩せられると人気沸騰したのが、ケフィアヨーグルトです。

「カスピ海ヨーグルト」とも呼ばれ、カスピ海近くのコーカサス地方で古くから愛飲されているヨーグルトです。地元では「神様の贈り物」と呼ばれ、さまざまな乳酸菌と酵母が複合発酵し、奇跡的なバランスで共存する、世界レベルで見てもとても貴重な食べ物です。

ケフィアヨーグルトの特徴


通常のヨーグルトは1~2種類の乳酸菌だけで発酵していますが、ケフィアヨーグルトの場合、15種類以上の乳酸菌と10種類以上の酵母が発酵して出来ています。

また、ケフィアヨーグルトは、プレーンヨーグルトに比べ、カルシウムが倍以上、ダイエットの敵となる脂質は1/3です。何よりも女性にとって美肌づくりに欠かせない、コラーゲンまで含まれているのです。

低脂肪乳に種菌を混ぜ24時間発酵させたケフィアヨーグルトには、6つの特徴があります。

1.15種類以上の乳酸菌と10種類以上の酵母が複合的に働いて、体内のバランスを整えてくれます。
2.コラーゲンが配合されていますので、プルプルでハリのある美肌づくりに役立ちます。
3.脂肪燃焼に力を発揮するミルクカルシウムが配合され、痩身作用があります。
4.タンパク質が豊富なので、ダイエット時に必要な基礎代謝をキープします。
5.乳酸菌と食物繊維の働きで、便秘も改善され体の内側からキレイになります。
6.種菌を低脂肪乳と混ぜるので、プレーンヨーグルトに比べ、カロリーが低く脂肪分も約1/3になります。

ケフィアヨーグルトの作り方

1.低脂肪乳1リットルとケフィア粉末(約20g)を用意します。
2.シェーカーに低脂肪乳を少量(20~50ml位)とケフィア粉末を入れシェイクします。
3.低脂肪乳のパックに2を戻し、軽くシェイクした後、25℃前後の場所に置いて、24時間発酵させます。
4.出来上がったケフィアヨーグルトは、冷蔵庫で冷やして保存します。

夏場は窓辺などに置くと、温度が上がり過ぎてしまうので、直射日光の当たらない場所に置くようにします。また、冬場はパックごと湯煎してから、電気ポットなど温かいものの近くに置いておくのもOKですが、環境的に難しい場合は、専用のケフィアウォーマーが市販されていますので、そちらをおすすめします。ケフィアヨーグルトが半分になったら、次のヨーグルトを作っておけば、毎日食べることができます。

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