体に不可欠な野菜の栄養素

ビタミンやミネラル、食物繊維など野菜に多く含まれている栄養素は、体の調子を整えるのに不可欠ですので、ダイエット中でもきちんと摂取することをオススメします。
全般的に野菜は低カロリーです。その中でも特に低カロリーなキャベツやきゅうり、タマネギなどは、調理法さえ間違えなけれ、どんなに食べても太らないと考えられています。ダイエット中は低カロリーな野菜を常備し、煮物やサラダなどの材料として多用するといいでしょう。
また、にんじんやほうれんそうなどの緑黄色野菜はビタミンAが豊富です。ビタミンは体の調子を整え、新陳代謝を活発にする栄養素です。とくにビタミンAは、健康な皮膚を保つ効果があるといわれており、美肌効果にもつながりますので、積極的に摂取するようにしましょう。

では、いくら食べても、太らないのでしょうか?
低カロリー食材ですが、調理法ひとつで高カロリーになってしまうので注意が必要です。天ぷらなどの油を使った調理は特に注意です。ダイエット中はできるだけ、油を使った調理は避けましょう。おすすめ調理法は「茹でる」「蒸す」「生」の3パターンです。ただし、サラダ(生)でにかけるドレッシングは、油が多めで高カロリーなものも多いので、なるべく低カロリーなドレッシングを使用するように心がける必要があります。

このように、野菜はダイエットでは欠かせない栄養素のひとつです。きちんと摂取し、正しいダイエットを目指しましょう。

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