低カロリーで満腹感が得られる酢トマトはダイエットに最適です。

トマトにはリコピンが豊富に。またクエン酸、リンゴ酸、ビタミンC、ビタミンE、カリウムなどが含まれ、夏場の食欲増進から高血圧や肝臓病、糖尿病など生活習慣病の予防と改善にまで有効。酢にも強力な抗酸化作用をもつクエン酸が豊富に含まれているそうです。

簡単でおいしい酢トマトのつくり方


* まず、トマトの下ごしらえをする
<ミニトマトを使う場合>
【材料】 1パック
よく洗って、竹ぐしでまんべんなく突き刺し、液がしみ込みやすい状態にする。
<普通のトマトを使う場合>
【材料】 中玉2個
洗ってへたを取り、4等分か6等分に切る。

* ピクルス液をつくる
【材料】 酢1カップ / A(水1カップ・塩小さじ3/4・砂糖大さじ1・赤トウガラシ1~2本・粒黒コショウ小さじ1・ローリエ1枚・クローブ小さじ1)
まず、小鍋にAを合わせて火にかけ、砂糖、塩がとけるで混ぜながら加熱する。煮立てなくてOK。冷めたらガラス瓶などに移し、酢を加える。

* トマトをピクルス液に漬ける
下ごしらえしたトマトをピクルス液に漬ける。5、6時間後から食べられる。

こうしてつくった酢トマトは、ふたのついたガラス容器に入れ、冷蔵庫で1週間保存可能。その間、ピクルス液は3、4回は使い回ししてもよいそうです。1日中玉1個分を目安に食べましょう。

酢トマトのうれしい美肌効果

酢トマトをつくるときに使用するスパイスの味と香りには、人によって好き嫌いがありますから、自分で数種類を配合して加えましょう。酢は合成酢だと有効性分が少ないため、天然醸造酢を使うとより効果的だといいます。

また酢トマトは、高齢者の白内障を撃退、老眼の予防にも効果的。酢トマトの抗酸化成分は皮膚の酸化を防ぎ、美肌をつくるのにも効果があるそうです。

さらに、トマトに含まれているリコピンは、活性酸素(ガンなどの病気や老化の元凶とされる物質)の抑制効果がベータカロチンの2.5倍。今、生活習慣病対策の切り札として脚光を浴びているそうです。

トマトには抗酸化作用のほか、血管内に血液の固まりができるのを防ぐ作用もあります。酢に含まれるクエン酸は、脳の若さ維持、ボケ防止にも効果的だそうです。

ダイエットばかりでなく、若々しく健康に過ごすために非常に有効な酢トマト。ぜひ一度おためしください。

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