アメリカで大流行したエクササイズがこのピラティスダイエットです。

私たち一人一人が一番きれいに見える、ベストバランスの体型に近づけば、ただ単にやせるより効果的・・・という発想のもとに流行しました。ブラッド・ピット夫妻や、ニコール・キッドマン、マドンナなどもこのエクササイズの愛好者なのだそう。一度試してみては?

インナーマッスルを鍛えて体質改善


インナーマッスルとは、骨に一番近い深部の筋肉のこと。姿勢を保ち、内臓や脂肪を支えるのもこの筋肉の役目です。

ピラティスダイエットではこのインナーマッスルがとても重要。いくら表面の筋肉を鍛えても、インナーマッスルを正しく鍛えてあげなければ効果はうまく現れません。

ピラティスダイエットでは、尾底骨から頭のてっぺんまでを貫く一本の縦のラインと、骨盤を中心としたおなかから腰まわりをしっかり安定させることが基本です。

なかでも、上半身の体重を受けとめ、足から伝わる振動、ショックのすべてを受けとめている骨盤が重要なパーツなのはいうまでもありません。

その骨盤を支える骨盤底と腸腰筋を常に使ってエクササイズしていくのがこのダイエットのメカニズム。

ピラティスの動きはとても簡単ですが、続けるうちに正しい筋肉がつくべきところに正確について、バランスのとれた美しい体が手に入るのだそうです。

スタイルのよい女優さんやモデルさんなどを眺めて、うらやましいと感じることは、誰もが1度や2度は経験あることに違いありません。

とはいえ、私たちの体は一人一人個人差があり、特定の誰かの体型に合わせるなんて到底不可能なこと。せっかく苦労してやせたのに、その人のせっかくの魅力がそこなわれてしまうのでは泣きっ面に蜂です。

ピラティスダイエットで自分らしいベストバランスの体型を目指しましょう。

ピラティスダイエットの進め方

* 仰向けに寝て、まっすぐ上を向くようにひざを立てます。このとき、左右の腰骨と恥骨の三角地帯を床と水平にしてください。また、鎖骨を広げ、背中を自然に床にくっつけます。

* 坐骨の延長線上に足のかかとを置き、恥骨をできるだけ下方向に引っ張ります。上半身は頭のほうへ引っ張り、胴が伸びるようなイメージで行います。

* 肩甲骨を下げ、肩には力を入れず、手のひらを下にしてお尻の横に置き、下に伸びるように引っ張ります。

* 鼻から胸と脇腹、背中いっぱいに息を吸い込みます。このとき、肋骨を大きく広げてたくさん空気を体内に取り込む ことが大事。

* ゆっくり息を吐き出します。おへそが背骨にくっつくような気持ちで、骨盤底を引き上げていきます。

おなかとお尻に効くエクササイズ
* 先程の1.の基本姿勢になります。
* 大きく息を吸い、ゆっくり吐きながら両足を揃えたまま左に倒します。背中とおなかが床から離れないように気をつけて。
* ゆっくり息を吸いながら倒した両足をセンターに戻していきます。
* 反対側も同様に行います。これを左右交互に1回ずつ5回繰り返します。

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